バドミントンの基本

バドミントンラケットの握り方は?イースタングリップとウエスタングリップどちらを選ぶべき?

バドミントンには、イースタングリップとウエスタングリップの2種類握り方が

バドミントンではラケットの握り方が2種類あります。
一つは床に垂直にしたラケットと握手するように握るイースタングリップと、床に水平にしたラケットを掴むように握る(フライパンを持つように持ちます。)ウエスタングリップです。
ちゃんとした競技ではなく、「レクリエーションとしてならバドミントをやったことがある」といったレベルの方はおそらく自然とウエスタングリップになっているのではないでしょうか。なぜなら、ウエスタングリップのほうが握りやすく、打面が常に相手の方を向いているためシャトルを捉えやすいのです。そのため、バドミントン初心者は自然とウエスタングリップになる傾向があります。

イースタングリップとウエスタングリップどちらを選ぶべきか

先程述べたように、ウエスタングリップのほうが握りやすくシャトルを捉えやすいのですが、ウエスタングリップにも弱点があります。それは手首を柔らかく使うことができず、シャトルにうまく力を伝えることができないことです。また、打面が常に相手に見えているために、これからどこに打つのか相手に悟られてしまう恐れがあることです初心者同士の試合であればなかなかコースや球種を読まれることは無いかもしれませんが、自分がうまくなるにつれ、これが意外に足を引っ張ります。

本当にうまくなるためにはイースタングリップ!

というわけで本当にうまくなるためにはイースタングリップ一択す。
ただし、代表選手のレベルになってくると、逆に「絶対ウエスタングリップ」とは言えなくなってきて、状況に応じてイースタングリップとウエスタングリップを上手に使い分けているようです。